インフルエンザウイルスの危険性
インフルエンザウイルスの危険性とは、感染力であると言えます。
新型インフルエンザウイルスだけでなく、毎年流行するインフルエザも脅威の感染力があります。
しかし、この新型インフルエンザが怖いのは、これまで登場してないだけに、新型のウイルスに対しての抗体を持っている人がいないということで、感染者の数が拡がりやすいのです。
そして、今感染の拡大が心配されている豚インフルエンザウイルスは、メキシコで発生したと推測されていますが、極めて短時間に、世界の多くの国でも感染者を生んでいる城きょ運までなっています。
しかも、メキシコ渡航歴のない人間まで感染しているということがわかっています。
この点から考えても、この新型インフルエンザウイルスは、通常のインフルエンザと同じような感染力があると言うことも言われています。
国立感染研究所によると、2006/07シーズンの通常のインフルエンザの国内患者数は約100万人です。しかし、この豚インフルエンザウイルスが、ここまでの感染力を持っているのかは、まだ判断できない状況です。
2009年、4月29日、現在でも状況は刻々と変わっています。
あまり楽観視できないことも分かっています。
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